以前のブログにて歯科衛生士とは『国家資格を有する者が「歯科予防処置」「歯科診療の補助」「歯科保健指導」を行う専門性の高い職業』と紹介しました。
国家資格を有するためには国家試験を受ける必要があります。
では、国家試験を受けるにはどうしたら良いのでしょうか?
国家試験を受けるには
歯科衛生士の国家試験を受けるには、厚生労働省の定めた受験資格を有している必要があります。
では具体的にはどんな受験資格が必要なのか見ていきましょう!
- 文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者(令和7年3月14日(金曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
- 都道府県知事の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者(令和7年3月14日(金曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
- 外国の歯科衛生士学校を卒業し、又は外国において歯科衛生士免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの
※令和6年12月8日現在の情報です
つまり、独学では受験資格がありません。
専門学校や短大・大学へ通う必要があり、なおかつ卒業する必要があります。
また、歯科衛生士になるための国家試験は年1回しか実施されないため狭き門に感じるかもしれません。
ですが、毎年7,000人以上が受験し9割以上が合格しています。
しっかり勉強すれば、それほど難しい試験ではありません。
(なお、受験資格を得れば何度でも挑戦できます)
養成校での学びを大切にし、試験に臨みましょう。
以上、歯科衛生士になるためにはでした!


コメント